ウェルカムボード、美しい文字で華やかに

結婚式…というと、男性側からしたら決めることが山のようにあってウンザリ…なんていうことも多いかと思いますけれど、女性からしたらこんなに楽しい日々はないです。

結婚式前、食事は、ドレスは、演出は…と細々色々なものを見て決めていくのは本当に幸せです。

中でも、ウェルカムボードは近頃ではみな力を注いでいますね。
参照記事→最新情報・小倉の風俗応用サイト

なんといっても結婚式に招待された人がまず目にするものですから、インパクトがあったり、あまり見かけないものだったり…演出の中でも特に凝りたいポイントです。

スタンダードなものですと、フレームに二人の名前、結婚式の日にち、「ようこそ…」と書かれた英字などを印刷または手書きしたものを入れ、結婚式会場の入り口に置きます。

この時、字体に特に決まりはないのですがいわゆるカリグラフィ文字を使うのが一般的です。

カリグラフィ文字は西洋で発達した文字スタイル。

ギリシャ語で「美しく描く」という意味だそうですから、言ってみれば西洋版書道といっていいかもしれませんね。

日本の書道と違う点は、専用のペンでアルファベットや絵文字を描くということです。

よりグラフィカルな要素が強いように思われますので、グリーティングカードやそれこそウェルカムボードなどでデザイン的に取り入れられるようになったのではないでしょうか。

普通の字体と比べるととても上品で尚且つ華やかになりますよね。

最近は、パソコンで打ち出せるカリグラフィのフォントも沢山出回っていますが、手書きのカリグラフィ文字を用いると、当然ながら質感が全く違います。

一生に一度のことなので、スタンダードなウェルカムボードを作るのならば手書きのものを使うことをおすすめしたいです。